産科医療補償制度の補償申請について

ステップ2:補償申請書類の請求

(3)分娩機関

補償請求者(脳性麻痺児の保護者)より補償申請に必要となる書類の請求を受けた場合、分娩機関はまず、運営組織から「補償申請書類一式」を取り寄せてください。

なお、「補償申請書類一式」を請求する際には、あらかじめ以下の情報を調べておき、お伝えください。

(1)
補償申請を希望している「妊産婦の氏名」
(2)
(1)の妊産婦における本制度の「妊産婦管理番号」
(3)
補償申請を行う分娩機関の「分娩機関管理番号」
(4)
補償申請を行う対象の「児(お子様)の誕生日(分娩日)」「児(お子様)の出生体重」「児(お子様)の在胎週数」
お問い合わせ 産科医療補償制度専用コールセンター 0120-330-637 受付時間:午前9時~午後5時(土日祝除く)
なお、03-5800-2231でもおかけいただくことができます。

(4)運営組織

分娩機関からの請求に基づき、運営組織より分娩機関に対して「補償申請書類一式」が送付されます。

補償申請書類は、運営組織に対して請求があってからおよそ1週間程度で分娩機関に届きます。

「補償申請書類一式」に含まれるもの

分娩機関向け ※「補償対象基準に関する証明書」は、出生年により書式が異なります。
送付状兼送付書類一覧
補償申請書類送付状(すべての必要書類が揃い運営組織へ提出するときに使用)
「補償対象基準に関する証明書」(2014年12月31日までに出生したお子様用)PDFファイル
「補償対象基準に関する証明書」(2015年1月1日以降に出生したお子様用)PDFファイル
宅配便着払伝票
補償請求者向け ※「補償申請のご案内」は、出生年により書式が異なります。

(5)分娩機関

運営組織より「補償申請書類一式」が届いたら、分娩機関はその中から補償請求者に必要となる書類(上記「補償請求者向け」の①~⑥で、補償申請書類一式をお送りする際にひとまとめにしてあります)を補償請求者へ渡し、あらかじめお渡ししている本制度のハンドブック等を利用して、補償申請の流れ、分娩機関へ提出する補償認定依頼に関する必要書類について説明してください。

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