事務手続き
1.加入するにはどのような書類を提出すればよいのですか。
加入依頼書、口座振替依頼書へ必要事項を記入、代表者印(口座振替依頼書は金融機関届出印)を押印の上、運営組織までご送付下さい。
2.制度加入後に対応する事務は何ですか。
妊産婦に対して妊産婦登録用チラシを交付し、妊産婦ご自身のスマートフォンにて二次元コードを読み取りいただくようご案内ください。妊産婦にて妊産婦情報を登録後、妊産婦が登録した妊産婦情報を専用WEBシステムにて確認のうえ、登録完了していただきます。
出産などにより、登録した妊産婦の自院での分娩管理を終えた際、専用WEBシステムにて妊産婦情報を更新し、分娩数(胎児数)に応じた掛金をお支払いいただきます。
3.妊産婦登録の完了はいつまでにしなければいけないですか。
原則在胎週数22週までに登録完了してください。
4.転院してきた妊産婦が既に登録証を持っていた場合、どのような手続きが必要ですか。
妊産婦が転院してきた場合には、「妊産婦登録用チラシ」を交付し、妊産婦に二次元コードを読み取って転院手続きをするようご説明ください。
詳細は産科医療補償制度ハンドブック事務取扱編(リンク)をご確認のうえ、ご対応ください。
5.掛金はいつから払い込むのですか。
第1回目の掛金振替は、補償開始月の翌月27日(金融機関休業日の場合は翌営業日)となります。
以降、分娩数(胎児数)に応じた掛金は、毎月27日(金融機関休業日の場合は翌営業日)に指定口座より振替ます。
なお、2回連続して振替不能となった場合には、原則、脱退の取扱となりますので、ご注意ください。
6.月内の分娩について、いつまでにWebシステムへ登録内容を更新すればよいですか。
当月6日から翌月5日までに妊産婦状況の更新を行ってください。翌月5日までに更新された内容にもとづいて、その月の10日に掛金額が確定します。
例)7月中の分娩の場合
7月6日から8月5日までに妊産婦状況の更新を行ってください。
なお、8月1日〜5日までの分娩については、8月6日以降に妊産婦状況を更新いただければ、8月分娩分として掛金算定されます。
7.事務手続きに関して困ったときは、どうしたらよいですか。
加入分娩機関に配布している産科医療補償制度ハンドブック事務取扱編(リンク)でご確認いただけます。また、産科医療補償制度専用のコールセンターを開設しておりますので、ご利用ください。
◆産科医療補償制度専用コールセンター
フリーダイヤル:0120-330-637
〈受付時間 午前9時〜午後5時(土日祝・年末年始除く)〉
8.災害により被災し、妊産婦情報の登録・更新や掛金の支払い等の事務を行うことができません。どうしたらよいですか。
「災害救助法が適用された地域の分娩機関の皆さま」が、災害の被害により妊産婦情報の登録・更新や掛金の支払い等を行えなくなった場合、「特例の措置」を受けることができます。
詳しくは、本制度専用コールセンターまでお問い合わせください。【「特例の措置」の対象となる事務】
①妊産婦情報の登録・更新に係る事務
②妊産婦の転院に係る事務
③掛金の支払い
9.登録されている担当者氏名を変更したい場合はどうすればよいですか。
専用Webシステムの「分娩機関情報 詳細・更新」画面にて、更新してください。更新方法が不明な場合は、産科医療補償制度ハンドブック事務取扱編(リンク)をご確認ください。















